日本社会で孤立しがちな在日外国人(特にアジア系)がインターネットを母語環境で使うことにより、言葉の壁によって阻まれていた情報という大きな力を得ることができ、社会的、経済的な格差の是正につなげることができます。また、少数者が社会のなかで時空を越えてコミュニティづくりを進めることが可能になり、在日外国人の教育、地域活動などへの参画を可能にして、多文化・多民族性豊かなまちづくりにつながっていきます。