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  UNHCRのシンポジウムに参加

2010年8月25日、国連大学でUNHCR主催の「日本への第三国定住:よりよい保険と社会統合のもとへ難民をお迎える」についてのシンポジウムにNGOベトナムin KOBEのHa Thi Thanh Nga代表はパネリストとして参加しました。

日本政府は2008年から日本は3年間、毎年30人の難民を引き受けることに決定した928日初回のミャンマー難民27人が来日することになった。前半は「第1庇護国から出国前」、NGOベトナムin KOBEの代表Nga氏後半の部で「日本社会への総合」の出番でした。

「私は元インドシナ難民からの立場と経験者として、社会総合への困難・現状や課題などを述べたが、今回の難民の引き受け方は32年前とあまり変わってない、もしくはもっと悪くなったことにすごく気になります。今までの問題点を改善してから、引き受けることになるだろうと期待してたので、少しがっかり。この27人の未来は見えそうで心配です」ガ氏の言葉。

UNHCRのシンポジウム