地域の外国人はコミュニティ放送局の理事になれない?
「コミュニティ放送の運営から排除される外国人住民」
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東北地方に生まれた臨時災害FM局をサポート

東日本大震災で被災したまちにいくつかの臨時災害FM局が立ち上がりました。

被災地では最も身近な情報源として大きな役割を果たしています。
震災をきっかけに生まれたFMわぃわぃが、歩き始めたばかりのこれら放送局のために支援活動をしています。

関連記事を読む

インドネシアで”災害に強いまちづくり”

2010年に起きたインドネシアのメラピ山噴火。 この災害で傷ついた地域でコミュニティラジオを活用した災害に強いまちづくりが始まっています。 FMわぃわぃも現地に事務所を設置して、この国境を越えた活動に参画しています。

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2014年12月21日からの番組編成が変わります。
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関西学院大学山中速人研究室春の特番~アジアとヨーロッパの出会うまち イスタンブル~


関西学院大学山中速人研究室発実験ラジオ番組「耳をすましてリスニング・トゥゲザー­!」
2015年春の特別番組シリーズ「イスタンブル〜多文化が出会う街を散策する〜」
­第1回「ボスポラス海峡をわたって」出演:金千秋イスタンブルを分けるボスポラス海峡の西側はヨーロッパ、東側はアジア。
ヨーロッパ側­のベシュクタシュからアジア側のウシクダルへと渡る連絡船の船上から、ユニークなこの­街の特徴と魅力をレポートします。
この番組は4月17日から5月7日まで、毎週火曜日13時からは音声で、その週の木曜日同じく13時からはFMYYUSTで、映像でもお送りする4回シリーズです。

第3月曜日担当工藤真紀さん!とうとうミキサーしながらのワンマンブロードキャスターへ!!

工藤真紀さん

2015年4月20日月曜日お昼の番組「まちはイキイキきらめきタイム」第3月曜担当の工藤真紀さん!
とうとうミキサーをしながらのパーソナリティという「ワンマンブロードキャスター」への出発です!!
ミキサー卓

ミキサー卓の上にはQシート、そしていろんな資料、書き込みメモも満載!!
前週にはトライアルも実施して挑みました~~
ドキドキであったのは確かですが、でも順調な滑り出しです。今夜の9時からの再放送をお聞きくださればしっかりと分かります。周波数77.8ネガヘルツ、インターネットはサイマルラジオ、リスラジ、tuneinでお試しください。
ゲストトーク

水曜日のパーソナリティ高見さんも助っ人に駆けつけました。
こんな放送ボランティア同士の助け合いloveここが、FMわぃわぃの真骨頂でもあります。
あなたもこの仲間になってみませんか~~~
ゲストバリ舞踊家佐味千珠こさん
チョキ本日のスペシャルゲストはバリ舞踊の踊り手「バリの踊りとガムラン音楽と。Manik Kusuma マニック・クスマ」の佐味千珠こさん。バリ舞踊について、インドネシア・バリの人々の踊る、音楽する、ということの多様さ、緩やかさについて、そしてFMわぃわぃジョグジャカルタ、FMYY事務所の岡戸香里さんとの繋がりについても語られました。
人と人、思いと思い、国と国を繋ぐFMわぃわぃです。

2015年4月17日の週から、毎週土曜日11時からの1時間は「FMピパウシ」の放送

FMピパウシ

FMわぃわぃでは4月17日から番組編成を少し変更しました。
まず土曜日11時から12時までは、毎週北海道二風谷からの放送「FMピパウシ」の放送を毎週放送することになりました。
萱野志朗さん

本放送は第3土曜日、あとは再放送でお送りいたします。
日本の中の先住民族「アイヌ」について、当事者である人々が語る、以下の日本の在り方、そして民話や歌、大変示唆に富んだ内容です。
毎週土曜日に再放送をいたしますので、ぜひ一度土曜日の11時からのこの番組をお聞きいただき、多様な民族が共に住まいしているこの日本の在り様を知っていただきたいと願っております。

4月7日火曜日プロローグそして14日から5月5日火曜日(再放送は木曜日)トルコの多様性をお届けします。

トルコ1

毎週火曜日お昼の13時からは関西学院大学総合政策学部山中速人研究室の実験番組「耳をすましてリスニングトゲザー」
春学期の2年生の番組が開始されるまでは、特番を4回にわたりお送りします。
今年はトルコ・イスタンブルを中心に現地取材を行い、「アジアとヨーロッパが出会うまち「イスタンブル」~その多様性を散策する~と題してお送りします。
イスタンブルは、その中心を貫くボスポラス海峡が、黒海、マルマラ海、そして金角湾に注ぎ込むということから、ヨーロッパとアジアの古代からの文化発祥の多様な地域を結ぶ海洋交通のハブのような役目を果たしてきました。
そのためイスタンブルという都市は、地中海沿岸地域の歴史において、常に中心的な役割を担うこととなったのです。
特にほとんどの黒海沿岸諸国にとってはこのルートが唯一の他の海域に接続する海路であるために、
大型船舶が列を成してひっきりなしに通行しています。
このことでイスタンブルは、かつてのローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国という約1600年にもわたるそれぞれの大帝国の首都としてその時代を過ごしてきました。
それらの時代、時代が残した宗教も思想も民族も歴史も文化も違う様々なものを破壊ではなく、多様なものを緩やかに飲み込んだまま、新たな形を生み出していくという都市を形成することで、
それがイスタンブルの魅力となり、世界中の人々を惹きつけているのは、よく知られているところであります。
ここを訪れる人は、この国の「多様性を緩やかに容認するその姿勢」に大きな感銘を受けることでしょう。
第1回は4月14日、第2回は4月21日、第3回は4月28日、第4回は5月5日の毎週火曜日13時~13時25分
火曜日は音声でお届けしますが、その週の毎週木曜日4月16日、23日、30日、5月7日は、FMわぃわぃのトップのUST画面で映像でも配信します。ぜひその多様性を映像でもご覧ください。
近年イスラム教とテロというのがステレオタイプのようにニュースの紙面、場面に踊っています。しかしながらイスラムの教えも、すべての宗教に共通する、「すべての人が共に幸せに生活していくため」、人知を尽くし、時間をかけて創られた宗教思想・哲学に基づいたものです。イスラムの国トルコでは、イスラムの祈りの場所モスク(ジャーミー)に、祈りに行きましょうと呼びかける声もキリスト教の鐘の音も日常の中に共に聞こえるのが当たり前の生活ということこそが、多様性の中で生きる!という実感でありました。

自主的な防災の必要性とコミュニティの大切さを学ぶ~龍谷大学のムラピ山視察受け入れ~

去る2月27日、JICAインドネシアからの要請で、龍谷大学経済学部の方々(大学教員1名、学部生7名)のムラピ山視察を受け入れました。コミュニティ自主防災組織、伝統行事と防災教育の関係などについて知りたいということで、防災活動の盛んなシドレジョ村のリンタスムラピFMへご案内し、インタビューの通訳をしました。
ムラピ山

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