地域の外国人はコミュニティ放送局の理事になれない?
「コミュニティ放送の運営から排除される外国人住民」
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東北地方に生まれた臨時災害FM局をサポート

東日本大震災で被災したまちにいくつかの臨時災害FM局が立ち上がりました。

被災地では最も身近な情報源として大きな役割を果たしています。
震災をきっかけに生まれたFMわぃわぃが、歩き始めたばかりのこれら放送局のために支援活動をしています。

関連記事を読む

インドネシアで”災害に強いまちづくり”

2010年に起きたインドネシアのメラピ山噴火。 この災害で傷ついた地域でコミュニティラジオを活用した災害に強いまちづくりが始まっています。 FMわぃわぃも現地に事務所を設置して、この国境を越えた活動に参画しています。

活動レポートを読む


「もっと人と人をつなげたい」
コミュニティ放送局だからもっと人が集まり、人がつながる仕掛けづくりをしたい。そのための予算を付けるために。
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ムラピ山の幼稚園児の防災ワークショップ

去る8月13日、ムラピ山麓のケプハルジョ村の幼稚園で、子供たちの防災ワークショップを行いました。この幼稚園はムラピ山頂から7キロ地点の川沿いにあり、最も警戒度の高い災害警戒区域の中に位置します。防災の知識が非常に必要とされている地域ですが、幼稚園児への防災教育はこれまで行われたことがありませんでした。ワークショップは4~5歳児45人と先生たちが参加し、作成し終わったばかりの防災カードと、新しくデザインしてもらった防災のゲームを使って行われました。ゲームは「へびとはしご」、すごろくの一種です。 続き▽

8月23日の「KOBEながたスクランブル」ゲスト満載~~

ゲスト

2014年8月23日土曜日「KOBEながたスクランブル」
12時最初のゲストは、NGO国境なき災害支援のJFKプロジェクトの代表曹弘利さんと大工の鈴木武美さん。
2013年の大型台風ハイエンで大きな被害を受けたフィリピンセブ島北部のサンレミヒョ市のアニンガン村に、50平米の平屋建て児童図書館を完成させたお話を伺いました。地元の職人とともに9日間の日程で無事完成。
児童館のスケッチ
子どもは未来であるということ、何かがあった時の避難所にもなる場所ということで児童図書館を建てることになったそうです。
ゲスト

12時30分は第4土曜日のご担当、大正筋のまぁくんが、アスタくにづか4番館2階の神戸デザインクリエイティブのアーティスト綱島夢美さんをお連れ下さいました。大正筋も平成とコラボする新しい息吹を感じさせるチラシができています。
チラシ

13時ゲスト

13時からのゲストはポーズを決めているNPO法人J-heritageの前畑洋平・温子さん夫妻、怪談作家の宇津呂鹿太郎さん。
23日18時半から20時半開催されるのは「怪談ライブ」会場は、兵庫津の歴史博物館「岡方倶楽部」。地域の人と暮らしの中から生まれる建物、そしてそこには人の織り成す物語がるまれるとのこと、、、その中の一つが怪談かもしれません。
それらを映し出している写真集「女子的産業遺産探検」キャノンギャラリーでご覧くださいませ。
研修生

そして毎週土曜日の「KOBEながたスクランブル」ミキサー研修の新しいFMわぃわぃボランティア会員ふくだじゅん。さんが参加初日です。今日は最後の一言だけでしたが、これからおいおい言葉を発声する予定です。あなたもFMわぃわぃの会員になってでミキサー研修受けてみませんか?

今週のミックスルーツラジオ♪This week's Mixed Roots Radio♪

エドワード須本
(エドワード須本はFMわぃわぃのサブスタジオにいます)
今週の「ミックスルーツラジオ」はカリフォルニアの若手研究者James Ongさんとの対談を紹介致します
ミックスルーツ関連の研究の目的、意義、社会との対話の難しさ、世代間の課題定義などをディスカッション致します。
今回の収録は英語です。ご了承下さい。

来週の放送は、29日に大阪で開催される下記のセミナーとオープンディスカッションの内容をお伝え致します。
8月29日「宗教、保守主義、多文化:日本社会の過去と未来」
ダンカン隆賢ウイリアムズ
南カリフォルニア大学宗教学部学部長
USC 伊藤真聰日本宗教・文化研究センター所長
◆13時〜16時 参加費無料
会場:プロミス梅田お客様サービスプラザ
http://www.promise-plaza.com/plaza/detail/umeda

This week's Mixed Roots Radio features a dissuasion with a young researcher in the US - Mr. James Ong. We talk about the objectives and direction of mixed roots related research, its difficulty, the challenge of communicating with society at large and generational issues. Discussion is in English. Our program me next week will feature discussion from the following upcoming event on the 29th in Osaka.

"Religion, Conservatism, and the Past and Future of Japanese Multiculturalism"
Dr. Duncan Williams
Chair of the University of Southern California’s School of Religion
Director of the USC Shinso Ito Center for Japanese Religions and Culture

2014年8月22日(金) まちはイキイキきらめきタイム

8月22日(金)「まちイキ」(12:00~13:25 放送)。
メインパーソナリティは、田村遊さん。

ゲストは、いるかHotel 主宰、谷省吾さんでした。

谷さんが構成・演出をされる舞台
「喜劇 !? ヴェニスの商人 ~シェイクスピア’s comedy~」が、
8月30日(土)、31日(日)にピッコロシアター大ホールで上演されます。

シェイクスピア生誕450年の今年は、世界各国でいろいろな作品が上演されているそうですが、特にこの「ヴェニスの商人」は日本で人気のある作品だそうです。
それを今回は、関西弁で、演じるのは女優さんだけという、
いるかHotel ならではの演出での舞台になります。

そして、リスナープレゼントとして、30日(土)18時の公演に、
2組4名様をご招待してくださるそうです。
お名前とご連絡先をお書きの上、FMわぃわぃまでご応募ください。
(締め切りは、8月27日(水))
FAX  : 078-736-2211
E-Mail: yy778@tcc117.org

ご応募お待ちしています。

いるかHotel 
http://irukahtl.web.fc2.com/
ピッコロシアター
http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/

「ヘイトスピーチの背後にあるもの~歴史認識問題はなぜ生まれるのか?」その1再放送

コメンテーター能川元一さん

先週までの樋口さんのシリーズに引き続き、春にお送りした哲学的見地からヘイトスピーチについて解析された能川元一さんの放送を、2014年8月19日火曜日13時放送を5回にわたり再放送でお送りします。
樋口直人さんの在特会幹部への取材から見えてきたのも、解析と合わせて検証いただくことを期待しております。
今後FMわぃわぃのWEBに音声アップしていく予定です。
「ヘイトスピーチの背後にあるもの、歴史認識問題はなぜ生まれるのか」放送概要

第一回4月15日放送分の再放送


ヘイトスピーチとは何か
街頭でのデモで人種差別を声高に叫んだり、サッカー場で差別的な横断幕を広げたり、特定の人たちやマイノリティの人たちに差別的な表現を激しい言葉でぶつけるなどのことである。様々なところで行われるヘイトスピーチやデモを比べてみると、ある種の共通の歴史問題についての見方、歴史的な認識というものがあるといえる。

ネットでのヘイトスピーチ
ヘイトスピーチは最近、流行語のようになっているが、インターネットの世界では、かなり前からある言葉である。2002年の日韓ワールドカップが一つの転機だった。そのころを境に、ネット上で民族差別的な表現が表に目立つようになった。それ以前は人知れずするもの、表だってできないものだった。ヘイトスピーチをネット上で行っている人々、ブログやツイッターなどの書き込みを観察していくと、ただ単に差別的な発言だけではなく、彼らの他の問題、たとえば歴史認識問題とかについて一定の明らかな方向性が見えてくる。さらにインターネット上でのヘイトスピーチのもう一つ特徴としては、彼らは自分たちの行いが非常に道徳的に正しいと思っていることがわかる。

「認識」の問題と「道徳」の問題
ネット上でヘイトスピーチを行っている人々は、自分たちの主張をどのように道徳的に正当化しているのか、これは「道徳」の問題という。歴史認識問題をめぐる哲学研究は、歴史学の成果といった知識、その知識が社会の中でどういうふうに受け取られていくのか、受容されていくのか、あるいは受け取られずに拒否されていくのか、つまり「認識」(世界を知る/理解する働き)の問題というものを扱っている。「道徳」の問題も「認識」の問題も、伝統的に哲学が扱ってきたものだから、この二つの観点からヘイトスピーチや歴史認識問題というものを、哲学の過去の知見などを使って考えることが出来るのではないかと野川の主張である。

歴史修正主義とは
英語の「historical revisionism 」→ホロコースト否定論から来ている言葉である。
しかし「見直し」という言葉は本来別に悪い意味を持っているわけではない。事実、学問としての歴史学の中でもいろいろ見直されてきたことがたくさんあるわけである。しかし、実際には全く学問的でない、歴史学的でない手法で作られた歴史学は、偽史歴史学と言い、学者はそれを「歴史修正主義」と呼ぶ。したがって「歴史修正主義」は、一種の疑似歴史学であるといえる。

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