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「コミュニティ放送の運営から排除される外国人住民」
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東北地方に生まれた臨時災害FM局をサポート

東日本大震災で被災したまちにいくつかの臨時災害FM局が立ち上がりました。

被災地では最も身近な情報源として大きな役割を果たしています。
震災をきっかけに生まれたFMわぃわぃが、歩き始めたばかりのこれら放送局のために支援活動をしています。

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インドネシアで”災害に強いまちづくり”

2010年に起きたインドネシアのメラピ山噴火。 この災害で傷ついた地域でコミュニティラジオを活用した災害に強いまちづくりが始まっています。 FMわぃわぃも現地に事務所を設置して、この国境を越えた活動に参画しています。

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2014年12月21日からの番組編成が変わります。
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8月1日KOBEスクランブル交差点ゲスト~一般社団法人リベルタ学舎湯川カナさん

8月1日スタジオ風景

今日の土曜日のお昼の番組、いつもいろんな人たちにご参加いただき、井戸端会議のような場としています。
今回はゲストに、一般社団法人リベルタ学舎代表湯川カナさんをお招きし、ボランティア活動2日目の宮本さん、そしてインターン初日の奥野さんにご参加いただき、この番組のリポートは大学生の奥野さんにお願いしました!!
******************
1.番組情報
毎週土曜日13:00からは、KOBEながたスクランブルのゲストコーナーです。お茶の間感覚でゲストの方とじっくりいろいろな意見を交換します。本日8月1日は、一般社団法人リベルタ学舎より湯川カナさんをゲストとしてお招きし、FMわいわいスタッフの金さん、田口さん、FMわいわいのボランティアスタッフの宮本さんと、私、関西国際大学よりインターンシップ生として参加している奥野真衣が、女性の差別問題やこれからの日本についての意見交換や湯川さんの活動についてのお話をじっくりお伺いいたしました。
8月1日スタジオ風景

2.湯川カナさんの活動
湯川さんは、スペインで子どもを出産し、3歳まで育て、日本に帰ってきた際に、日本のお母さんたちが疲れ果てていることや怖がって子どもをのびのび育てられていないことを実感し、生きる力を学ぶきっかけや実践の出来る場所としてリベルタ学舎を設立。この7月、湯川さんは、新しい呼びかけ団体が必要ということで、暮らしに密着している女性やお母さんたちを中心に「女子&ピース大作戦」という団体を新しく立ち上げました。今の政治や社会についての分からないことや違和感について、声を上げるのは勇気がいる。反戦運動をするのは少し苦手。でも、何とか声を上げていきたい。そこで、明日笑顔でいるために、もう今日から笑顔で楽しくいようよ!という平和推進派という立場で活動を行います。その第一回目の活動として、明日の自由を守る若手弁護士の会の弁護士さんをお招きし、国会のスケジュール等を理解したうえで自分たちにできることを考えていくという「女子&ピース大作戦、青空作戦会議」を8月9日(日)に住吉川にて実施いたします!黙っていたら、どんどん受身になってしまう。違和感を大事に、みんなで声を上げて行こう!
夢光るFMYYポストカード

3.意見交換後の感想
普段このような形で、大人の方と意見交換する機会はあまりないのでとても良い刺激になりました。まだ学生で両親に守られている環境にいる私にとって、朝起きてテレビをつけると流れてくる、女性の差別問題や日本の社会の事に関するニュースは、どこか客観的で他人ごとになりがちです。正直、ながたスクランブル開始5分までの私は、「私なんかの考えで話をしてよいのだろうか、今の首相が何かおかしいことは分かるが、政治自体まだよくわからない私が、答えてもよいのだろうか。」という不安を持っていました。しかし、湯川さんの女子&ピース大作戦のお話を聞いて、「私でも、少しの違和感や漠然とした将来の暮らしへの不安の声を上げてもいいんだ。」という考えに変わりました。戦争が始まってしまうと被害に遭うのは私達。守られているから、実感がないだけで本当は私たち学生がもっともっと真剣に向き合っていかなければならないことであることを改めて実感しました。印象に残っているのは、湯川さんの「反対運動はすばらしいし、コミットしたいけど苦手。私は、戦争反対ではなくて、平和推進派!」という言葉。難しいことではなくて、明日笑顔で暮らしたいから、今日から笑顔でいこうよ!というシンプルな考え方にとても魅力を感じました。誰でも、単純に戦争のない、平和な世界を望むことに変わりはありません。今の政治家たちができないのなら、もう自分たちで始めればいい。良い意味で頑張らずに、楽しく、自由に、笑顔溢れる平和な世界を目指すために、できることは私達にもたくさんあるのだということが分かりました。
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女子というのが、好き!という字になることから「ラブアンドピース!」の意味も含めるそう~~
この団体のイメージは、夢光る街を描き続けているまちの画伯高木画伯のこのFMYYポスターとなりました。
湯川さんはFMYY会員になっていただきましたので、いろんなFMYY特典満載でお帰りになりました~~~

「耳を澄ましてリスニングトゥゲザー自衛隊は戦場に行くのか~憲法学からみた安保関連法案」


7月28日火曜日午後1時からの関学山中研「耳を澄ましてリスニングトゥゲザー」で5回連続の夏の特番シリーズで、この夏は、緊急セミナー「自衛隊は戦場に行くのか~憲法学からみた安保関連法案」を放送します。
再放送は毎週木曜日同じく13時からです。

著名な憲法学者で、9条の会のリーダーでもある長岡徹・関西学院大学法学部教授(憲法学)が5回にわたって行なった緊急セミナーを番組化したものです。

その映像版をyoutubeにアップしました。HD編集されており、クリアで観やすい番組です。

まちイキ 2015,7,9(木)号

まちイキ 2015,7,9(木)号
木曜日ゲスト
(手前からゲストの村上美枝子さん、 心美人ことパク・ミョンジャ、あっちゃんこと乾あつこ)
担当:あっちゃんこと乾あつこ 心美人ことパク・ミョンジャ
ゲスト:村上美枝子さん
<今日かけた曲>
①「煙が目にしみる」プラターズ
②「リムジンガン」チャンギセン
③「パダエノレ 海の歌」キムジョンニョ
④「北の国から」さだまさし
<情報 お知らせ>
①ミュージカル「ジュリアおたあ」わらび座 8月9日、神戸文化ホール。秀吉の朝鮮侵略の時、大名・小西行長が朝鮮から連れてきた娘が数奇な人生を異国で閉じる。(問)06-6864-9600
②朝鮮史セミナー「戦後70年と在日朝鮮人」
③「日本母親大会in兵庫」8月1日~2日
(問)078-351-3367
<ウリエホジュモニ うちらのポケット>
ゲスト:村上美枝子さん ~小さな仏像を彫る~
村上さんは神戸シルバーカレッジの同期で、朗読クラブでも一緒だった。私と違ってカレッジの行事に積極的に参加していた模範生である。趣味もお茶、お花、朗読など多岐に亘るが、なかでも彫り物は20年来の年季が入っている。家の中は鏡の枠、ティッシュペーパーボックス、文庫本入れ、椅子など村上さんの作品で占められている。数年前、友人からの情報を得て仏像を彫るようになった。元々神社仏閣を見るのが好きだったので、これはのめり込んでいった。10センチほどの四角い木材に仏像の絵を四方に貼り付け、寸法を間違えないように掘り進めていく。徐々に形ができてきて最後の顔は「きれいに彫るわね」と丁寧に彫る。完成に至るまで長い時は1年ほどかかることもあり、愛情込めて作った作品は手放すのが惜しくて乞われてもなかなか手放せないという。
愛らしい仏像達とオバサン達の写真をご覧ください。
                                                 朴明子記
            

2015MessageCampagin from FMYY for Peaceful future!

FMわぃわぃでは、今この世界の平和構築にできること!ということで、放送担当者、そしてみんなのラジオFMわぃわぃを支える会員のみなさんの声を毎日放送時間の中でお伝えしています。
安保法案、選挙法、阿部政治、、それぞれの年代のそれぞれの環境のそれぞれの人が、21世紀の世界に何を求めているのか?そして今自分たちのいるこの国で何ができるのか?考え声を寄せてくれています。
あなたもFMわぃわぃと一緒に、次の未来のためにで「できること」考え、発信してみませんか?

災害ミュージアムのカタログづくりと断食明けの食事会

去る7月6日、ムラピ山ろくのクプハルジョ村にて、Gema Merapi FMのメンバーと災害ミュージアムのカタログ作りに向けたミーティングを行いました。
Gema 1
災害ミュージアムは、2010年のムラピ山大噴火で被災した住民が主体となって作られたミュージアムです。ムラピ山は、4つの県にまたがっているのですが、そのうちの一つで、このミュージアムのあるジョグジャカルタ特別州のスレマン県側は、2010年の噴火被害が大きく、多くの犠牲者と被害をだし、住民が移住を余儀なくされました。また今後、少なくとも80年ぐらいは、噴火のあるたびに、そのあたりの被害が大きいであろうと予想されています。ミュージアムは2010年の噴火時に焼けてしまった家の残りを使って作られ、住民から被災した物(バイク、家具、台所用品、楽器など)を集めて展示しています。多いときは一日500人以上の観光客が訪れるそうです。

続き▽
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神戸市長田区海運町3-3-8
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TEL:078-737-3196 FAX:078-737-3187
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