1995年、阪神淡路大震災が発生。
大きな被害を受けた神戸市長田区で ことばのわからない外国人被災者のために、 避難情報を多言語で翻訳し避難所に掲示するなどの ボランティア活動が立ち上がりました。
この活動が私たちのルーツです。
以来、FACILは、 地元神戸を拠点に、さまざまな自治体、教育機関、NPO・NGO、 企業と協力し、多言語情報の提供など、翻訳・通訳をコミュニティビジネス※として実施しています。
※コミュニティ・ビジネスとは・・・ 地域の市民が主体となり、地域の資源を活用して、地域の抱える課題をビジネス的手法で解決し、 コミュニティの再生を通じて、その活動で得た利益を地域に還元すること。
英語、韓国、中国語(北京語、広東語)をはじめ、ベトナム語、ポルトガル語、スペイン語、
タガログ語、インドネシア語、タイ語、ロシア語、マレーシア語、ネパール語、クメール語、
ミャンマー語、トルコ語、ペルシャ語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ウルドゥー語など
28言語にのぼります。
リーズナブルな料金にもご注目!!
※通訳は別途交通費がかかります
あらゆる多言語の企画をサポートします。
『多言語でこんなことしたい!』医療、教育、行政、地域など多岐な分野でアドバイスします。
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教育委員会
- 公立学校に通う外国出身の子どもが進学するとき、 自分の国の教育システムと違うためハンディがある。 準備のために日本の受験についてしっておいてほしい。
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保健機関
- 外国人住民、観光客に対して新型インフルエンザについての注意や、ワクチンの予防接種の予定を知らせたい。
また、状況を把握するためのアンケートを作成したい。
- 外国人住民、観光客に対して新型インフルエンザについての注意や、ワクチンの予防接種の予定を知らせたい。
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学校現場
- 外国出身の子どもたちとの交流イベントをしたいが、イベントの内容、広報の仕方、 気をつけることなどを教えてほしい。
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町内会/自治会
- 地震、津波などの災害は、近年、どこの地域でも起こり得るようになってきた。もっと防災訓練に力を入れたい。そこで、外国人住民にも参加をよびかけたい。
各種制作と翻訳はセットがおすすめ。
多言語の制作物。翻訳会社と制作会社を手配してまもなく完成、と、思ってたら原稿に急な修正、変更が入った!
翻訳会社と制作会社へ連絡しなくちゃ・・・
外注先は数が多いほど、労力もその数だけ増えていくものです。
翻訳会社、制作会社を別々の会社に頼んでいると、それぞれ連絡や打ち合わせに多大な時間と労力がかかるもの。
それぞれの会社に連絡して、説明して、場合によってはもう一度それぞれ見積もり価格や納期なんかを交渉してそれから・・・。 特に、ある程度プロジェクトも終わりに差し掛かったときに、急な変更や修正が入ったときなどは、納期も迫っているし、焦ってしまいがち。
翻訳とホームページDTP、ナレーション制作でファシルが選ばれている理由。
ファシルでは、多言語ホームページ、ポスター、チラシ、などWEB/DTPから、外国語のナレーションなども制作しています。
ファシルのように翻訳部門と制作部門が常駐している制作会社を選べば、やりとりの労力、時間などが軽減されます。
窓口となっている担当者様にとって大きなメリットとなるはず。こんなこともファシルが選ばれる理由の1つです。







