多言語センターFACILの最新情報をご案内しています

災害情報ラジオ番組「たげんごいんふぉ」

FACILではFMわぃわぃと協力して災害情報ラジオ番組「たげんごいんふぉ」を制作しています。

福島県災害ボランティアセンターが発行する災害ボランティアセンター通信「はぁとふる・ふくしま 別冊」。

FACILは地域研究コンソーシアム(JCAS)を通じて応募して下さったボランティア翻訳者とFACIL翻訳登録者有志の方々とともに、この「はぁとふる・ふくしま 別冊」の内容を英語、中国語、韓国朝鮮語、ポルトガル語、タガログ語に翻訳しています。(はぁとふる・ふくしま 別冊HP

そしてその中から被災者、ボランティアに役立ちそうな情報をピックアップして上の5言語と日本語での10分間番組を企画。「たげんごいんふぉ」という名前でFMわぃわぃの協力のもと制作しています。

FMわぃわぃのラジオ放送とインターネット放送で聞くことができるほか、被災地の臨時災害FM局でも放送されています。

      

大震災と原発事故の災禍から日々復興へ邁進しようとする被災地と、その力になろうとする人たちの活動を少しでも多く伝えていけるように…。

文字から文字への翻訳だけではなく、「たげんごいんふぉ」という音声化に取り組んだFACILの新しい試みをぜひ聞いてみてください。

「たげんごいんふぉ」のページはこちら

なお、このプロジェクトは赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」の助成を受けて行っています。また、関市日本語ボランティアサークル様から震災義捐金として寄付された10万円を使わせていただきました。

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医療通訳DVD≪病院に通訳がいたらいいのにな~神戸のベトナム人中学生編~≫が完成しました!

FACILでは言葉のわからない外国人にルーツをもつ患者が、安心して医療を受けることができるしくみづくりを目指しています。
この度、神戸市パートナーシップ活動助成、公益信託神戸まちづくり六甲アイランド基金、はぁ~とふるふぁんどの助成を受けて、医療通訳について考えるDVD≪病院に通訳がいたらいいのにな~神戸のベトナム人中学生編~≫を制作しました。

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ある日、2人のベトナム人中学生が日本語のできない両親のために病院に付き添うことに疑問を感じます。
「どうして自分たちが付き添わないといけないの?」
「わからない言葉が出てきたら、どうしたらいいの?」
「病院に通訳がいたらいいのになあ」

2人の疑問を出発点として、通訳者、患者の家族、医師、ソーシャルワーカーがそれぞれの経験を語ります。
医療通訳とは果たして患者のためだけのものなのでしょうか。
医療通訳について、多様な視点から見つめ直した作品です。

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みなさん、ぜひご覧下さい!
ご興味がある方は下記までご連絡下さい。DVD(※)をお送りします。

※送料も含めて無料ですが、数に限りがあり先着順となります。ご了承下さい。

多言語センターFACIL(担当:李)
TEL: 078-736-3040
FAX: 078-737-3187
E-mail: facil@tcc117.org

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多言語センターFACILの活動が紹介されました

毎日新聞(2012年3月3日)
『地域社会との橋渡しを』
医療通訳システムのモデル事業など、
多言語センターFACILの活動が紹介されました。
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「医療通訳とメディカルツーリズム」

医療通訳等を考えるセミナーを開催します。
ぜひご参加下さい!

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医療通訳とメディカルツーリズム:地域医療の視点から
~あなたはメディカルツーリズム推進派? 反対派(慎重派)?~

近年、医療ツーリズムが注目を集めています。
一方で、日本語の理解が不十分な外国人住民が安心して診療を受けられないという地域医療の現状があります。
医療ツーリズムは地域医療にどのような影響を与えるのでしょうか?
医療通訳を軸に医療ツーリズムと地域医療について考えるセミナーです。

■日時
2012年3月3日(土)14時~17時

■会場
国際健康開発センター 3階 交流ホールABC
神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1 TEL 078-230-3261
〔アクセス〕
JR灘駅から南へ徒歩約12分/阪神岩屋駅から南へ徒歩約10分

■講演(14:10~15:10)
「医療通訳とメディカルツーリズム」
講師:松尾 信昭 氏(神戸夙川学院大学観光文化学科教授・総合診療医)

■ワークショップ(15:30~17:00)
「医療通訳とメディカルツーリズム:地域医療の視点から
-あなたはメディカルツーリズム推進派? 反対派(慎重派)?」 
アドバイザー:松尾 信昭 氏(同上)
ファシリテーター:吉富 志津代(多言語センターFACIL代表)

※ワークショップの参考としてFACIL制作の医療通訳DVDを上映します。

■参加費:無料(要予約)
3/2(金)までに ①名前 ②連絡先 ③職業 ④所属機関・団体名
⑤メディカルツーリズムに対する意見【推進派か 反対派(慎重派)かどちらか】を記載し下記までお申込下さい。

■申込・お問い合わせ
多言語センターFACIL(担当:李) 
TEL: 078-736-3040 FAX: 078-737-3187
Email:facil@tcc117.org

■主催
公益財団法人兵庫県国際交流協会
特定非営利活動法人多言語センターFACIL

■後援
兵庫県、神戸市、社団法人兵庫県看護協会
兵庫県医療ソーシャルワーカー協会

*** セミナーに関連する掲載 ***

朝日新聞(2012年2月24日)
『外国人患者の壁なくそう 病院向け「医療通訳」冊子』
医療機関向けの医療通訳ハンドブック
「あなたの病院に『外国人』の患者さんが来ました」が紹介されました。
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神戸新聞(2012年3月1日)
『医療通訳 役割知って NPOがDVD制作』
患者、通訳者、医師など現場の声から医療通訳の現状や課題をまとめたDVD
「病院に通訳がいたらいいのにな~神戸のベトナム人中学生編」が紹介されました。
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防災啓発ボールペン!?

滋賀県国際協会からのご依頼で、防災啓発情報を
英語・中国語・ポルトガル語に翻訳しました。

☆こんな形になりました☆

お江ちゃんとひこにゃんがかわいいボールペン。

引っ張ると防災情報が出てきます~

裏面は緊急連絡先が書き込めるようになっています~

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