ファシルについて
こちらでは当団体について紹介します。
「FACIL」とは?
スペイン語、フランス語、ポルトガル語で「易しい」を意味します。
また多言語環境を "Facilitate"(促進)したいという思いも込められています。
FACILは
- 日本語理解が不十分な住民が必要とする情報の翻訳、生活現場での通訳など、それまで基準が曖昧であった分野に適正価格をつける
- 地域の多言語環境を促進し、外国人住民や行政機関、医療機関、企業などからの依頼をより総合的、円滑にコーディネイトする 無償ボランティアによる活動」を、継続的に「コミュニティビジネス」として展開させる
などの目的で設立されました。そして、今後この事業により、外国住民との様々な活動や外国人コミュニティの活動のための財源基盤を確立させていきたいと思っています。
1999年度に被災地コミュニティビジネス離陸応援事業助成金を資金に基本的な事業体制を整備して、2000年に任意団体として活動を開始しました。
2006年には「NPO法人(特定非営利活動法人)多言語センターFACIL」として、新たなスタートを切ることになりました。2006年7月20日、兵庫県より特定非営利活動法人(NPO法人)の正式認証を受け、 また8月1日付けで、法人登記を完了しました。
登録してくれているのは、震災後、翻訳・通訳の技能を生かしてボランティア活動を続けてきた人たちです。
代表者は吉富志津代、コーディネーターは安西、大川です。
どうぞよろしくお願いします。
- 経営理念:地域社会と外国人コミュニティをつなぐコーディネーターとして、行うべきことをひとつひとつ熟慮し、「出会い」の場を育みたい。
- 設立年月日:1999年6月1日
- 法人登記日:2006年8月1日
- 代表:吉富 志津代
- 設立金:400万円(被災地コミュニティビジネス離陸応援事業助成金)
- 業務内容:多言語通訳、翻訳、及び企画
- 対応言語:韓国・朝鮮語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、ミャンマー語、アラビア語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、タガログ語、ペルシャ語 等
- 登録通訳・翻訳者延べ数:566名(2006.8.1現在)