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| All about World Kids Community. |
■マンゴアンケート結果 MANGO の活動をしていて良かったと思った体験 ☆普段なかなか知り合うのが難しい異国籍の人と交流できることが貴重。 ☆在日外国人の現状を知ることができ、地域社会についてもっと知ろうと思うきっかけになった。 子どもとの接し方や、異文化の人々とのコミュニケーション射 方に慣れたし、異文化の人々とのコミュニケーションに構えなくなった。 ☆ お母さんと子どもの話す言語が違うため、自分が通訳として二人の架け橋になれること。 ☆日本語が出来なかった子どもが、だんだん日本にも慣れ友達ができたこと。 ☆感謝されると嬉しい。 ☆できた事。 ☆手助けをしたいと思って始めたことだが、感謝されると嬉しい。 ☆教えていた子が、高校受験に合格したこと。 ☆ブラジルの話がきけたりして、自分にとって身近な国になった。 ☆少しずつ子どもが漢字が書けるようになったこと。日本で生活する中、漢字読み書きが必須であることを 自覚し始めていること。 ☆子どもたちの、勉強が分かったときの嬉しそうな顔を見たとき。 MANGO の活動の中で、悩んだ事や問題点など ☆コミュニケーションがうまくとれなかった。生徒が本当に楽しんで勉強できているかと考えると自分の教え方に問題があるのでは、と悩んでいた。 ☆教育指導法を学んでいないので、どう教えたらいいのかわからないこと。教えにいく時間がなかなかとれない。 ☆まだMANGOからの依頼はないが、教えることになったときに、時間の都合やきちんと教えられるか不安。 ☆他の形態の家庭教師だと、成績を上げることを目的にして勉強の予定も立てられるが、マンゴだと必ずしも成績をあげることが主要な目的となっていないので、勉強重視にするかどうかで悩む。 ☆とくに両親が子どもの成績があがることを望んでいるようだが、子どもはそうでなかったりするので両者の間でとても悩む。 ☆生徒が頭痛で何日か学校を休んだ日があった。お母さんが日本語漬けのストレスかと心配した。 ☆生徒は成績優秀で日本語も上手。一体私にしてあげられることがあるのか悩んでいた。 ☆生徒の両親が失業中で、仕事を探してほしいと何度も頼まれた。 ☆生徒自身もあまり努力しなくてもなんとかなっている家族を見て、日本語が書けなくても仕事もあるだろうとのんきに構えている。 ☆MANGO の活動に関して、こうした方が良いなどの提案あまり情報をもらわないまま、活動を始めてしまったのでもっと説明が欲しかった。 ☆活動していく中で他のボランティアの人は、どのように壁を乗り越えているのかしりたい。 ☆行っているのに今日はいいですとか急に言われたり、祭りがあるから勉強はいいとか言われることがあった。本当にこんなことを続けて相手のためになるのだろうかと思った。 ☆マンゴのボランティアの人の交流会や、困ったときに相談できる窓口が欲しい。 ☆マンゴで活動している人に対してのセミナーを開いてほしい。☆在日の子ども同志の交流を各地でもっと増やしてほしい。 |
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