ネパール−Nepal
製品紹介(別ウィンドウが開きます)
生産者の紹介
設立:1990年
設立の背景:
KABWは、社会的・経済的に底辺におかれる女性たちに、ネパールの伝統的工芸のビーズ製作技術を活用し、収入源となる仕事づくりを支援している団体。
彼女たちの多くはカースト制度の下層に属し、抑圧的な立場におかれ教育や職業訓練を受けられないため、
経済的自立の機会も奪われている。
活動内容:
生産者である彼女たちは、ガラスビーズのジュエリーからバッグ、ベルトなど約200種類のビーズ製品を生産し、中には最先端のプロのデザイナーとして活躍する女性もその中から誕生している。
また、近年はニット製品なども手がけている。
AWEPとの関わり:
KABWから製品を仕入れ、日本国内の店舗などへ販売している。
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ラリグランス (Laligurans)
設立:2001年
設立の背景:
カトマンドゥ郊外のバニヤタール村の女性と子どもたちの支援をするために、日本人の後押しによって設立された。
ネパールには、教育はもちろん、満足に食事も手に入れられない人々が大勢いる。
そうした社会的・経済的苦境を少しでも緩和するために、女性たちにニット製品の作り方から伝え製品に仕上げ販売することで、仕事づくりの支援をしているグループ。
活動内容:
ニット製品の開発・販売の支援に加え、保育園運営支援、子どもたちの教育支援を行っている。
AWEPとの関わり:
ラリグランスから製品を仕入れ、日本国内の店舗などへ販売している。
また、製品開発にも協力している。
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設立:1989年
設立の背景:
HASTAKALAはUNICEFから援助を受けて設立されたフェアトレードの団体。
活動内容:
主に、女性たちが自宅や小規模作業所で作った織物・陶器・カード・衣服など多種の製品を取り扱い、同時に彼女たちの経済的・社会的状況を改善するために、事業開発や地域開発のさまざまなプログラムを実施している。
AWEPとの関わり:
HASTAKALAの製品を仕入れ、日本国内の店舗などへ販売している。
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