アジア女性自立プロジェクト【AWEP Asian Womens Empowerment Project】

インドネシア−Indonesia

製品紹介(別ウィンドウが開きます)

生産者の紹介

APIKRI

設立:1990年

設立の背景:APIKRIの事務所
大規模資産家や貿易商ら力を持つセクターから手工芸品の小規模生産者が搾取されないように、生産者同士のネットワークを作った。
地域に根ざした製品作りを行い、生産者、小売業者、消費者など取引に関与するすべての人びとに配慮したオルタナティブの製品提供を目指す。
自ら市場開拓し、フェアトレードによる製品販売を行っている。

活動内容:
生産者自身の発展を通じた社会開発を行う。
手工芸品の開発生産を通じて、職を得る機会を獲得し収入を増やせるようサポートを行っている。
さまざまな国際的団体や国内外のパートナー団体と交流を持つ。

AWEPとの関わり:
定期的にAPIKRIの製品を仕入れ、日本国内で販売している。

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KEROMPOK PENGRAJIN TULUS BHAKTI(kptb)

設立:1987年

設立の背景:
ウマール・クウォイムさんは、インドネシアパカロガン市の伝統的バティックを継承し、大量生産される工場製品に押されて零細生産者たちが次々と職を失うことを懸念し、前身であるTulusBatikを設立した。

kptbのメンバー活動内容:
伝統的バティックを活かしながら、現代的なデザインをも取り入れ、製品をつくっている。
また、養蚕から、生糸、織物、最終的な製品まで手がけている。
各段階の生産者の女性たちが、副業として収入を増やせるように、製品開発、市場開拓を行っている。

AWEPとの関わり:
年に一度、実際に訪問し製品開発について支援を行う。
個々の生産者、労働者にも会って、コミュニケーションを持つ。
出来上がった製品を仕入れ、日本国内で販売している。

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