フェアトレードについて
AWEPではフェアトレードによる製品を販売しています
AWEPでは、外国や都市部への移住労働ではなく、生まれ育ったところで生活できるように仕事づくりに協力、フェアトレード*による、女性たちが作るアジアの伝統的な染織品を使った衣類や小物の製品を日本で輸入販売しています。
*フェアトレードとは一方的な援助ではなく貿易を通して対等な立場で継続的に製品を購入・販売し、生産者の自立に協力する活動のことをいいます。
現在、オンラインショッピングには対応しておりません。
左側メニューの各国の製品紹介をご参照のうえ、AWEP事務所、製品取り扱い店舗などでご購入ください。
もちろん、メールでのご注文も受け付けております。
上部メニューの「お問い合わせ」にお問い合わせフォームをご用意してますのでご利用ください。
お取引の条件と取引申込書(←クリックしてダウンロードできます。ワード形式)
AWEPの女性の仕事づくり自立支援(フェアトレード)のながれ
現地生産者・生産者団体(NGO)へは買取・代金資金援助のほかに AWEPからの製品企画や布の提供もしています。
AWEPでは 生産者が示した製品代金に送料や税金などをあわせて製品の代金を決定しています。生産者によっては代金を前払いする場合もあります。AWEPの収益の中には送料・税金・事務所経費・人件費などが含まれます。
 アジア通貨と日本円の関係(AWEP価格のつけかた)
AWEPの製品購入はすべて買取りです。アジア通貨と日本円を比べると同じ100円でもその価値は異なります。
日本の円が少しずつ高くなる傾向にありますが、日本で販売活動をする場合は経費が高く、製品代金の割合(図)も変化する場合があります。現地生産者の状況もふまえながらAWEP価格をつけています。
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