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世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)日本協議会とは
【目 的】 貧困や差別の解消、表現の自由などに取り組む世界各地の5000以上のコミュニティラジオ局が連帯し、国際的な協力のもとにコミュニティと市民参加型ラジオの発展に寄与する活動をしていく国際NGO「世界コミュニティ放送連盟」(英語名:World Association of Community Radio Broadcasters、略称:AMARC)の日本国内における作業グループとして国際的な協力のもと、コミュニティが所有、運営し、コミュニティの住民が参加する非営利型コミュニティラジオの発展に寄与していくことをめざす。 【沿 革】 1986年 世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)が設立(本部・モントリオール) 1995年1月 阪神淡路大震災の外国人被災者向けミニラジオ「FMヨボセヨ」放送開始 1995年4月 阪神淡路大震災の外国人被災者向けミニラジオ「FMユーメン」放送開始 1995年7月 FMヨボセヨとFMユーメンが合体し日本初の多言語・多文化コミュニティラジオ「FMわぃわぃ」誕生 2001年4月 アイヌ民族によるアイヌ文化は発信する初のコミュニティラジオ「FMピパウシ」放送開始 2005年4月 京都三条ラジオカフェが日本で初めてAMARCの正会員に 2005年11月 AMARCアジア太平洋地域の設立総会に京都三条ラジオカフェから松浦哲郎が参加し、東アジア担当理事に選任 2006年11月 AMARC第9回世界大会でFMわぃわぃが正会員に 2006年12月 AMARC日本協議会設立準備会が発足 2007年4月 龍谷大学社会科学研究所年報にAMARC第9回世界大会報告「AMARCからの学び−Radio for Community,not for business−」が掲載 2007年6月 AMARC日本協議会が設立 2007年6月 AMARCアジア太平洋地域事務局長のスマン・バスネット氏を招聘し、国内4カ所で記念講演「コミュニティラジオの挑戦−アジア太平洋地域の取り組みから−」を開催 2007年8〜9月 タイ、インドネシアの地震及び津波の被災地のコミュニティラジオを現地調査 2007年9月 JICA兵庫と協働で途上国向け災害時用音声情報データベース作成に着手 【役 員】 代 表 日比野 純一(FMわぃわぃ代表) 運営委員 萱野 志朗(FMピパウシ編成局長) 運営委員 金 千秋(FMわぃわぃ総合プロデューサー) 運営委員 松浦 哲郎(コミュニティメディアリソース代表) 監 事 宗田勝也(難民ナウ!代表) 監 事 浜田 忠久(市民コンピュータコミュニケーション研究会代表) |
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